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タイ語検定試験受験について
資格名 タイ語検定試験
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 1級は8.400円、2級8.400円、3級6.300円、4級5.250円、5級4.200円
試験時期 年2回
試験時期詳細 6月と11月に実施されます。2007年度は11月18日に1次が行われ、3〜1級の1次合格者のみ12月16日に2次試験が行われます。
受験可能な場所 1次試験は札幌(春季のみ)東京、名古屋、大阪、広島(秋季のみ)、バンコク、2次試験は東京、名古屋のみとなります。
合格率 3級10%、4級35%、5級80%
資格がスタートした時期 1994年
累計合格者 1.771名
主催団体 (財)アジア学生文化協会(ABK)
住所 東京都文京区本駒込2丁目12番地13号 03-3946-4122
資格難易度 4
受験資格 制限なし
受験内容
1次試験は筆記試験とリスニング、2次試験はタイ人と日本人面接官による口頭試問
【5級】筆記・リスニング
タイ文字の読み書き・基本的な文法表現・初級単語の読み、およびごく初歩的な会話(挨拶以上)と文章の聞き取りができること。
【4級】筆記・リスニング
文字が自由に読め、旅行等の場面で意思の疎通ができる会話・一般文法表現・基本単語の読み、および初歩的な会話と文章の聞き取りができること。
【3級】筆記・リスニング・面接
日常会話および新聞や雑誌の一般記事(特に専門用語を含まないもの)などの大意をつかむのに必要な文法・語彙を有しており、正しい発音ができるほか、常用単語の読み書き、および文章の聞き取り・組み立てができること。
【2級】筆記・リスニング・面接
社会生活に必要なタイ語を正確な発音で使いこなすことができ、タイでの日常生活に不自由なく、仕事の場面でもタイ語を使え、新聞や雑誌の社会面を読み、訳すことができること。一般通訳、翻訳に不自由しないこと。
【1級】筆記・リスニング・面接
極めて高度なタイ語運用能力を有し、新聞・雑誌の政治・経済面、一般文献なども読みこなし、法廷・会議通訳、一般翻訳などができること。
タイ語検定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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299を取ると出来る仕事
タイ語検定試験就職先
旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど
語学教師
教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要です。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要もあり、同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大切です。
日本語教師
外国人に日本語を教える専門教員です。単に日本語を教えるだけではなく、一般教養や日本語教育に関する知識、日本の事情に関する知識、また教える相手の外国語および外国事情の知識なども求められます。語感の鋭さや、人柄などの適性も必要です。
貿易事務
総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。
通訳
国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。
初級から上級まで、タイ語の読み書きや会話能力などの知識を認定する資格です。1994年から10年以上にわたり実施されており、2005年までに23回の実績を持っていますが、リゾート地での通訳・ガイドからビジネス現場でのコミュニケーションまで、タイ語を使いこなせる人材は多くの場で必要とされているにもかかわらず、修得者はまだまだ少ないのが現状です。試験は1〜5級の5段階あり、内容は筆記とリスニングで、3級以上の1次試験合格者にはタイ人と日本人の面接官による2次試験が行われます。2級以上は社会生活に必要なタイ語と正確な発音で使いこなせ一般通訳や翻訳能力を持つと認定されるため、就職・転職の際にアプローチする上で強力な武器になるでしょう。現地でリアルな情報の収集・分析・迅速な意思疎通などが求められるタイ在住のビジネスパーソンやガイド・通訳として活躍したい人、タイ文化に興味のある人などにお勧めです。
タイ語検定試験の特徴
ABKアジアセミナータイ語講座
全て初めての方から既に学習経験のある上級者までを対象とした幅広いコースを設け、タイ語講座を平日夜間・土曜日に開講しています。クラスは担任制で、タイ人・日本人講師が交代で授業を行うために体系的な指導が受けられます。発音・文字を覚えて簡単な会話・基本的文法を学ぶ「初級コース」(タイ語検定5級程度)、文法や語法・日常会話・作文によって文の組み立てを学ぶ「中級コース」(タイ語検定4級程度)、聞く・読む・書く・話すことによって総合的なタイ語のアップを目指す「上級コース」(タイ語検定3級程度)などがあります。
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